当社のツアーには大聖堂見学にテーマを絞ってご案内するツアーはございませんが、提供する数々のツアーの中にはフランスの最も荘厳たる大聖堂の幾つかを訪れることが含まれているものがあります。
たとえばノートルダム大聖堂。これは1163年から1345年にかけて建築されました。パリで最も見学者が多い大聖堂のひとつです。複数のツアーのプログラムにこの大聖堂見学が含まれています。
当社のシャンパーニュ地方へのツアーにはランス大聖堂見学が含まれています。
またシャルトル大聖堂へはパリから半日観光のツアーでお出かけ頂けます。シャルトル大聖堂はUNESCOの世界遺産に指定されている、シャルトルブルーと呼ばれるステインドグラスが必見です。
「ランス大聖堂、またはシャルトル大聖堂の見学が含まれるツアーに参加するメリットとは?」
- ガイド付き見学なのでその建築や歴史について理解をより深めることになります
- 大聖堂の中で自由時間があるので知識を得た後更にご自身の目で確かめられます
- 大聖堂の中のお写真の撮影や周囲を散策する時間があります
フランスの大聖堂の歴史は宗教建造物の中に込められた財宝や遺物と深いつながりを持っています。この国の宗教史の中で最も重要と見られる大聖堂が建てられたのは1180年から1240年にかけてです。通常、大聖堂の見学は無料とされていますが、一部の大聖堂、一例を挙げるとシャルトル大聖堂などは内部の静寂さを保つために有料オーディオガイドの利用を義務付けています。
一般的には文豪、ヴィクトル・ユーゴの傑作「ノートルダムのせむし男」のノートルダムで知られるパリのノートルダム大聖堂の見学を含むツアーは毎週火曜日以外の毎日催行しています。弊社のガイドがこの大聖堂の歴史そして建築の背景について解説します。
ランス大聖堂と言えば歴代フランス王の戴冠式が行われた由緒ある大聖堂としてしられます。この大聖堂への見学は当社のシャンパーニュ地方行きのツアーへご参加下さい。大型コーチバスとミニバスの二つのツアーでご案内致します。